介護用品

介護用品は小さなものから大きなものまでたくさん種類があります。身につけるものも多く、利用するものの殆どが生活必需品といえるでしょう。

ご本人が歩行する時の為に利用されるものに多いのは杖ですが、その杖にも色々なものが合って杖の先が一つになっているものから、三又になっているものや四つ又になっているもの、杖の先にスパイクが付いている寒冷地仕上げのもの、グリップが握りやすくなっているものなどなど多くの種類があります。

加齢による身体能力の低下はやはりいつかは避けられないものなので、それを踏まえて適応できるように開発されています。

歩行するためのものは他にも種類があり、歩行器などもその一つです。

手押し車のついたショッピングカート、病院など広い施設で使用するのに便利なコの字型の歩行器には車輪の付いているものとそうでないものがあります。

自宅の段差で躓かないように考慮され、用途別に利用することが出来るわけです。

介護用品は介護保険を利用して借りることが出来るので、もしも体に合わなくなってしまったならば無理をして一つのものを使用し続けなくとも良いのでその時々で利用するものを選びましょう。

靴やパジャマや下着というように、直接肌に付けるものは購入しますが、車いすやベッド等の介護用品はレンタルを利用することもできます。介護用のベッドでも一ヶ月に1500円程度でレンタルすることができるので、気軽に借りることが出来ます。